インプラント治療中は不便なのか

インプラントの手術は一日でできるものの実質的に治療にかかる期間は大体三か月ほどになります。
最近では一か月しかかからない治療もありますがそれでも長い治療であることに違いありません。

それでは治療している間はどのように生活すればいいのでしょうか。



インプラントははの欠損している部分に人工の歯根を埋め込む手術ですが当然歯根を入れたばかりの時はまだ歯は欠損したままになります。
普段の食事や会話などに支障があるのではと心配になる方もいますが、その日のうちに仮の歯を入れてもらえますので生活には支障は出ません。

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それまで入れ歯を使っていた方の場合はそれを再利用して仮歯にすることもできます。

手術をしたその日はあまり硬いものを食べないほうがいいのですがそれ以外は普通の生活ができますので安心です。そしてインプラント手術の当日は飲酒や入浴は避けたほうがいいでしょう。

スポーツなどもやめてください。

あまり熱くなりますと血が止まらなくなったり痛みが増す可能性があるからです。ただインプラント手術のあとは痛み止めをもらえますので痛みで夜眠れなくなることはまずありません。
一日シャワーだけで済まし、飲酒も控えればその次の日からはいつものように飲酒ができます。

インプラントは一応手術ですので昔は入院の必要がありました。



しかし今ではその必要もありません、大掛かりなように思われるかもしれませんが土日などにもできますし仕事を休む必要もありませんので安心して受けてください。

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